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「ウィルスを発見してしまったら …」
ウィルス感染ファイルが保存されたりダウンロードされると、AVGの常駐保護機能が働きこのような警告ウィンドウが表示されます。

※左はネットワーク上のPCから故意的に保存
  した例です。


このウィンドウは [ OK ] で閉じます。
マニュアルウィルススキャンで感染ファイルを発見した場合は左の警告ウィンドウが表示されます。

[ AVGを起動 ] をクリックしてAVGを起動します。
[ 完全スキャン ] をクリックして全てのファイルをスキャンします。

任意のフォルダだけをスキャンしたい場合はページ下部をご覧下さい。

感染ファイルを発見すると警告ウィンドウが表示されます。

[ Virus Vault に隔離 ] をクリックします。

これで一旦ウィルス隔離フォルダに隔離されます。

頻繁に表示される場合は [ すべて Virus Vault に隔離 ] をクリックします。

スキャンが終了するとスキャン完了のウィンドウに、感染ファイル数と隔離ファイル数が表示されます。

[ OK ] をクリック。
「プログラム」→「AVG Virus Vault」で隔離フォルダを開きます。
隔離されたウィルス感染ファイルが右側に表示されますので、感染ファイルを選択(クリック)し、アイコンメニューの [ 削除 ] をクリックします。

これでウィルス感染ファイルは削除(駆除)されます。
任意のフォルダのみをスキャンする
「 スキャン」→「カスタムスキャン」でエクスプローラのようなツリー表示が出ます。
任意のフォルダやドライブをチェックして、[ スキャン ] ボタンをクリックします。
 
 
データは2002年9月18日現在のものです。 © GRISOFT / © Excite
   
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