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「AVG AntiVirus Free Edition」の設定を確認する。
Microsoft Outlook Express 6 以上を前提に解説しています。


タスクトレイのAVGアイコンをダブルクリックするか、右クリックで [ Control Center を開く ] を選択してコントロールセンターを起動します。

タスクトレイにアイコンが出ていない場合は、
[ スタート ]
 ↓
[ プログラム ]
 ↓
[ AVG 6.0 Anti-Virus System]
 ↓
[ AVG Control Center ]
で起動します。

「常駐保護」タブで次のよう設定します。

ブートセクタウィルス
実行型ウィルス
マクロウィルス

感染を発見するとメッセージを表示
感染ファイルに対する処理を選択

未知のウィルスを検出
ログファイルにイベントを記録
「E-mail スキャン」タブで次のように設定します。

受信メール
受信メールに証明を付加
送信メール
送信メールに証明を付加

Outlook Express 5 プラグインを使用


パソコンの電源が常に入っている状態で、且つ常時接続の場合、自動的に最新の状態が保たれます。

「アップデートマネージャ」タブで次のように設定します。

スケジュールアップデート
  [ 開始時刻 ]
   最新のウィルス定義パターンデータのダウン
   
ロード開始時刻を指定します。
   ※毎日行う作業です。
  [ この日数より古ければ更新 ]
   サーバーに問い合わせて、データが新しいか
   古いかの判断基準となる日数を指定します。
   ※通常は初期設定”14日”でOK。
  [ 更新に失敗した場合の再開 ]
   更新作業に失敗した場合の更新再開をいつ
   にするか指定します。
   ※”0日”であれば即再開。


ダイアルアップ時に確認
   ダイアルアップ接続の場合はチェックします。

ダウンロード元
   どのサーバーに接続するか指定します。
   ”www.grisoft.com”か”www.grisoft.cz”を
   選択。

「スケジュール」タブで次のように設定します。

スケジュールスキャンを有効にする

※スケジュールは別の箇所で設定できます。


デスクトップの AVG 6.0 ショートカットアイコンをダブルクリックするか、タスクトレイのAVGアイコンを右クリックで [ AVG Anti-Virus ] を選択して、AVG Anti-Virus System - FREE Edition を起動します。
ウィンドウ左側の AVG System Status が左図のようになっていることを確認します。

左図と違う場合はその箇所をクリックして設定を変更します。
ほとんどの場合、初期設定状態でこのようになっています。

[ スケジュール ] をクリックします。

”開始する時刻”でウィルススキャンを開始する時間を指定します。

月日や曜日を指定することはできません。
電源が入っている限り毎日行う作業です。

これで設定は完了です。
そのほかは適宜設定してください。
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データは2002年9月18日現在のものです。 © GRISOFT / © Excite
   
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